旅先でポイントの先にあったもの

モッピー経由でBooking.comからプレミアムホテル門司港を予約しました。

約1500ポイントが付きました。

さらに、門司港地ビールレストランもモッピー経由で食べログから予約し、120ポイントを獲得しました。

合計約1620ポイントです。

もちろん、うれしい成果です。

ポイントサイトを利用していると、
どうしても獲得ポイントや交換できるマイルに目が向きます。

私もそうです。


ポイントは旅の入口

ポイントでホテルを予約する。

ポイントでレストランを予約する。

ここまでは、よくあるポイ活です。

しかし旅の価値は、
獲得したポイントだけでは決まりません。

旅先で何を見て、
何を感じ、
どんな時間を過ごすのか。

そこから先は、人それぞれです。


門司港で出会った時間

プレミアムホテル門司港の窓から見える景色。

関門海峡を行き交う船。

夕陽に染まる港。

そして門司港地ビールレストランで味わった地ビール。

門司港レトロの街並みには、
百年以上積み重なった時間が静かに流れていました。

旅先で出会った景色や時間が、
なぜか心に残り続けることがあります。

門司港の旅は、
私にとってそんな旅でした。


あなたにもありませんか

何年経っても思い出す旅。

ふと写真を見返したくなる景色。

もう一度訪れてみたい場所。

ポイントやマイルだけでは測れない価値が、
旅にはあるのかもしれません。

モッピーで獲得した約1620ポイントは、
もちろんうれしい成果でした。

しかし今振り返ると、
本当に受け取ったのはポイントではなく、
門司港で過ごした時間だったように思います。


この旅から生まれた物語『港夜に』(みなとよに)

その時間は、
旅の思い出として残るだけではありませんでした。

やがて、一つの物語になりました。

『港夜に(みなとよに)』です。

港を行き交う人々。

旅立つ人。

帰ってくる人。

そして、その場所に積み重なった時間。

あなたの旅は、何を残しましたか。

写真でしょうか。

お土産でしょうか。

それとも、何年経っても心に残る時間でしょうか。

『港夜に』は、そんな旅から生まれた物語です。

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